きたきたきたぁっ! 




一般的に「あ、チキンラーメン?おいしいよね!」と言われる、
可愛らしいヒヨコみたいな黄色いキャラのあのラーメン。

ベビースターラーメンにお湯かけてるような感じで、
イマイチ「ウマいよね!」と言い切れずにいた私。

諦めることなく食す事3回目にして「お!うまいんじゃないのようっ!」と、
初めて実感することが出来ました。

ああ、神降臨!

これでチキンラーメンの好きな人とでも話題が膨らむようになりますね。


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社交辞令は大切です 

生き抜くための必須アイテムである灯油の残量に、
ピリピリと神経をすり減らす嫌な季節が近づいてきました。
死活問題です死活問題。
灯油の高さに目頭が熱くなる今日この頃、皆様いかがお過ごしで?

私は毎晩、

「ああ神よ!灯油高値は試練なのですか?それとも貧乏人は
 凍死しろということですか!?」

と血の涙を流しつつ、(もしくは吐血)
ついでに「世界が平和でありますように」とお祈りしてます。
TANTANです。


さて、灯油の18リッター数百円の値上がりにアワアワしてる割には、
平気で美容院へ迷うことなく毎月行くワタクシでございます。(主婦失格)

ここ5年以上ずっと直毛ロンゲなんですが、ウェイビィにしようとタクラミ中。
髪質的にパーマとカラーリングを同時にすることを激しく禁じられてるので、
前回のカラーリングから20日間たった今、そろそろ美容院へ行こうと。

大きめで緩やかで、一見ネグセっぽい雰囲気のウェイビィにして、
多少はビジュアル的に女らしさ増を狙えることを夢見て…。(夢見すぎ)


TANTAN 「よし!そろそろ美容院だ!」

Kさん 「え?こないだ行ったばっかじゃない!?」

TANTAN 「こないだはカラー。今回は久々にパーマをかけて、
        女らしさをUPしようと…ぐふふふ。」

Kさん 「1万チョイかかるんでしょー?もったいない。」


はっ!
ですよねー。1万円あったら数日分の食費に充分充てられる金額ですよね。
稼ぎ頭の旦那ッチに美味しくて栄養のあるものを沢山食べさせてあげられる
金額ですよね。TANTAN反省。

いや、でもね、それはそれ。(反省短い)


TANTAN 「いや、ほら、妻たるもの旦那様の為に常に綺麗に…」

Kさん 「どうせ誰も気づかないんだから行かなくても一緒だって♥」


うぉーっ、言い切ったよ!
いいの!いつもどおり自己申告しますから。
「昨日っ!美容院っ!行ってっ!きぃまぁしぃたぁぁっ!!」(踊りつき)
って激しくアピールしてあげますから。

つか、社交辞令でもいいから「美容院行ったんだ?」って言え。


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真実はいかに? 

2匹いる社長令嬢のうちの黒いコは、毎日毎日飽きることなく、
私の足にグリグリと顔面を擦り付けて、御自分の顔を綺麗になさいます。
ウッカリしゃがんで背中を見せたりすると制服にグリグリですから。
一体何の儀式なのか気になります。

あ、もしかしてアレ?
ハイヒールでグリグリと踏みつけて「女王様とお呼び!」みたいな感じ?
要は「このワタクシの忠実なる下僕めが!」っていう意味なんですか?

え?何?
じゃぁ、その漆黒の闇の如く輝く毛の色は腹黒さに比例なんですか?


ふ…まさかね。
こんなに愛くるしく小首を傾げて上目遣いで甘えるコが…。


いや待てよ?

実は私が視線を逸らした隙に「チッ」みたいな顔してるかもしれませんよね。
んでもって、お茶を運んだりする私の後ろをテケテケテケテケと
愛想よくついてきながらも、心の中では(しっかり働くがいい、一般庶民が!)
とか思いながらニヤリと笑ってたりしてね。
で、嬉しそうにオヤツを頬張りながら、心の中では(味的には中の下ね)
とか思ってたりするわけーっ!?


誰か止めて下さい私の妄想を。


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私が悪いんですか? 

どうですか?昨日に引き続き今日も更新してますよ。
してやったり顔のTANTANです。

ここ数週間前から、チョットした事情で社長と奥様と娘2匹(パグ)の4名様が
事務所の2階で生活されてます。なので、今までは週に1〜2回、事務所に
連れてこられてたのが、ほぼ毎日のように事務所を徘徊しております。
あ、社長じゃなくてパグが。

「ミクシィ」の方でもチラリと書いたんですが、黒いコは階段の上り下りが
できません。が、しかし、ベージュのコは下りのみOK。(これタチ悪い)

今朝も社長がおっしゃいました。代表取締役社長の威厳に満ちた態度で。


社長 「お父しゃんチョットお出かけしてくっから、あんた達は事務所で
     お留しゅ番ちてなさい。わかった?ほら、○○ちゃんいるよ!
     行っておいで。○○ちゃ〜んって。」


えー、ちなみに「○○ちゃん」は専務のファーストネームが入りますから。
専務がパグ2匹の名前を呼びながら「おいで〜」とか言ってます。
赤ちゃん言葉で。(甘やかしすぎ)


社長 「じゃ、俺ちょっと行ってくっから!ちゃんと子供達と遊んでやってや?
     TANTANさん!」


なっ、私ですか!?


社長 「眠そうにしたら2階へ連れてってな?じゃ、行ってくっから!」


ああああ行っちゃった。
私、土木の内訳書作らなきゃいけないんですが。
図面も一通りコピーとらなきゃならないんですが。
犬猫好きなので遊ぶの大歓迎なんですけど、何せ自称北日本一の事務員。
当然仕事優先なわけ。なのでチョッピリ遊んで2階へ連行しました。

重いよ!あんたたち重いよ!
ベージュのコは一人で階段を下りてくるので、2階のドアを閉めました。
仕事に取り掛かろうとすると2階から悲痛な訴えが。

クォンクォン!(ちょっとーまだ遊び足りないのよーっ!)
キャンキャン!(出せー出せー!開けてー!迎えに来いよー!)
クフーンクフーン!(オヤツだってまだもらってないよおぉぉぉぉっ!)

お、恐ろしい子達…。
終わったら迎えに行きますから御令嬢。少し辛抱してください。
このワタクシの仕事が終わりましたらすぐにお迎えに上がりますから。
と、心を鬼にし、涙をのみ、仕事に取り掛かったのです。


Kさん 「あ〜あ〜TANTANさん。泣いてるよ〜?可愛そうに〜。」

専務 「可愛そうにな〜、本当、TANTANさんヒドイっちゃなぁ〜。」


え?何?私ワルモノ!?



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試練 

「TANTANさん、今日ヒマ?」

すべては土木監督TKさんの、含みあるこのセリフから始まりました。


TANTAN 「え?ん〜どちらかといえばヒマ?」

TKさん 「そう!よかった!ドライブ行ってきなよ。○○社までこの書類
      持って行きがてら。」


そ、その○○社って、砕石屋さん(砂利とか)ですよね?
何か業種的にすごいヘキチにありそうな気がするんですが…。
つかイメージ的に山ッポイ所にありそうですよね?
勾配キツイと嫌なんですが。
坂道発進とか坂道発進とか坂道発進とか坂道発進とか。


TKさん 「紅葉綺麗だよ!………キットね…


うお、チョット待って!
紅葉っつー事は、やっぱ山ですよね?むしろ山確実。
しかも、やけに「キットね」が小さい!小さいよ!
しかも軽く視線逸らした!

まぁ、地図で説明してもらったら、やっぱ山っぽいですが1本道。
迷子にはならずに済みそうだなと少し安心。
たまには行動範囲を広げて新しいエリアへ進出するのもいいかなと、
意気揚々と、外出準備。よし、冒険だ!


TANTAN 「一つ聞きますが、少しでも道を踏みハズすと谷底へ転落…
        なぁんて事はないですよね?てへ。」

TKさん 「砂利とかシコタマ積んだダンプとガンガンすれ違うと思うけど、
      頑張ってね。道路に退避所あるから。ああ、楽しみだなぁ♥」

TANTAN 「たっ、待避所!?ほほほほ細いんですか道!?うわわ死ぬ!」

Hさん 「お、TANTANさん○○社デビューするの?大丈夫大丈夫!
     あの道、落ちても3メーターくらいだから。下は川だし。ね♥」


うおーーーっ!
ぃやめろぉぉぉっ!そんな恐ろしい事言うのぉぉぉぉっ!!

でもね、とりあえず行きましたよ。使命を果たすべく。
もうね、2トンやら4トンのダンプがプシュォォォォッ!とか言いながら、
次々と下ってくるんですよ。一体全体これは何の試練ですか?

すれ違いざまにフと見た左は結構激しい流れの川がありましたよ。
あわわわわ!ガードレールつけてください!お願いします!
ギアは常に3rdと2ndをセワシナク使いまくり、
視線は常に待避所を探しては泳ぎまくり、
久々に恐怖で口から緑色した何か出た。多分ペロンと出た。

まぁ何とか無事に帰ってきましたけどね。


TKさん 「おお!無事だったんだ!?紅葉どうだった?」

TANTAN 「紅葉…?コレッポッチも紅葉してませんでしたよ!?」

TKさん 「だろうね〜。まだ早いもんね〜。」


うがぁぁぁぁっ二度と行くかぁっ!


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頑張ります 

反省してます。
更新頻度の低さを。
見放すことなく毎日来て下さる奇特な方々の為にもコレじゃいけない。うん。
なので頑張って最低2日に1回、そして出来る限り毎日更新のスタンスで
行こうと!(よし言い切った)

あ。
今、音速並みのスピードでカレンダーを確認した人がいましたね?
大丈夫、4月1日じゃありませんから。10月20日で合ってますから。

更新頻度が低いという事は、せっかく毎日のように高笑いしているのに、
どんどん闇に葬り去られてる話があるわけです。
ちと楽しさを御裾分けできなくて残念だなーという思いもありますし、
文部科学省推奨サイトなので、これからは真面目な日記も書こうかなと。
イメージアップを図ろうかと。(下心全開です)

あ、文部科学省推奨は冗談ですから信じないように。
で、今まで常にアホな事件ばかりをピックアップしてきましたが、それ以外の
出来事も対象にしようと思いますこれからは。

例えば、横断歩道を渡るオバアチャンの荷物を持って、手を引いてあげた
とかさ。

うわ、今ブーイングの幻聴が聞こえました。
ゴメンナサイゴメンナサイ。そんな事実は皆無です。

つか、今時そんなオバアチャンいませんから。
それ以前に、「荷物持ちましょう」なんて声を掛けたら速攻怪しまれる
世知辛い世の中ですから。親切心を出しただけでも「犯罪者じゃね?」
みたいな目で凄まれたりしますからね。
ああ、哀しいですね今の日本は。


………。

ヤメタ。
何かもうどうでもいいです。
今までどおりのノリで行きます。てへ。


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騙されるとこだった 

お昼休みにマッタリとパンを味わいつつ、妄s…物思いにフケっていたら、
いきなり社長令嬢(犬2匹)が乱入。危うくパンを横取りされそうになりました。

危なかった!
ここは安全だと思ってたのに!
油断大敵です。敵は意外と身近にいます。パンは死守しました。
人間として犬に負けるわけにはいきませんから。
人としての何かを守り抜きました。TANTANです。


先日、とある雑貨屋さんへ行った時に、密かに好きなピンクパンサーの
スリッパを発見しました。欲しいです。もの凄く欲しいです。
是非とも事務所で毎日はきたい!

が、しかーし。

私の事を、まるで自分の召し使いのように、むしろ下僕のように呼びつける、
我がマスターこと、U建築ブッチョさんというデカイ障害があるのです。
トゥルットゥルッと内線が来る度、「お呼びでございますかご主人様」と、
召し使い並みに馳せ参じ仕る訳ですよ。
隣の事務所の一番奥のU建築ブッチョのデスクまで。
もうね、遠い遠い。多分数キロあると思います。(ありません)

何が言いたいのかと言うと、スリッパ減りまくりですから。
今の「ニャンコちゃんスリッパ」も減りまくって、
スリッパ3枚下ろしみたいになってますから。
と言うことは、愛しのピンクパンサーのスリッパの短命っぷりは確実。
カナリ深刻な悩みどころです。

そんな私に天使の囁きが聞こえました。


Kさん 「スリッパの底に鉄板貼れば全然大丈夫だって♥」

TANTAN 「あ、な〜るほどね!それなら減らないもんね。サスガKさ…」


うわっ危なっ!
天使の囁きじゃなかった。むしろ悪魔の囁き。
聖者の如く清らかな心を持つ私は、ウッカリ騙されるとこでした。
明日から聖水持参で出勤しようと思います。


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絶体絶命 

秋も深まってまいりました10月中旬。
お気に入りのブーツに合うべくスカートを求めて、車で15分程の大きな
ショッピングモールへ奇襲をかけたんですが。

えー、3時間近くもシラミツブシに回りましたがお気に入りは見つからず。
おしいんですよどれもこれも。いいとこ掠ってるんですが微妙に残念!
ってやつばっかり。ああ、このまま手ぶらで帰るなんて嫌。何か勝利の品を
持って帰らねば何を言われるか…。(誰も何も言いません)

とりあえずミスド買って帰りました。微妙に敗北感漂ってます。
でも久しぶりのミスドに興奮して我を忘れ、3個も食べました!(達成感)
ミスド大好きBEST3、「ポンデリング」「ココナッツ」「オールドファッション」。
あ゛〜きぼぢわるい。ムカムカする。TANTANです。


さてと。
えー、タイトルから察していただけると思うのですが、私このたび重大な
ミスを犯してしまいました。多分説教喰らう。そして恐らく言い訳する隙も
与えてもらえない勢いで罵られる……妹に。はわわわわ。


ワンピースの録画忘れた。


ごめんなさいごめんなさい。フォント小さくてスビバセン。
妹が恐ろしくて大きなフォントにできませんでした。

怖いよ!
だって私、鮮明に覚えてるもの!たった一話録画し忘れた時があって、
まぁ気づかないかもな…なぁんて甘い考えで妹に送ったら、
次の日の夜に速攻電話来たんだもの!


TRRRRRR…TRRRRR…ピ

TANTAN 「はい?」

Y子@妹 「あ、TANTAN?」

TANTAN 「おお、げんk…

Y子@妹 「ちょっと!!一話ぬけてんじゃない?

TANTAN 「え?(ヤベ!気づいた!)あ〜…うん…ちょっと…ゴニョゴニョ

Y子@妹 「何で録画し忘れんのっs※$っ★ぁbーっ!!


嫌っ!やっぱ怖い!蘇るあの恐怖の記憶!
テポドンなんかより全然リアルに怖い!
何か秘策は!?

ああ…そうだ。宮城はワンピース打ち切られたって言おう。それがいい!
よし、さっそくシミュレーションしてみよう。


TANTAN 「あー、残念だけど宮城はワンピ打ち切りになったんだ。てへ。」

Y子@妹 「嘘つくな。アンタの人生も打ち切りにする?」


いやぁぁぁぁっ!!!

やっぱ駄目だ。誰か助けて。



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世界が平和でありますように 

紅葉シーズンですね皆様。

旦那ッチが忙しいので、んなもん見に行く予定はコレッポッチもなしです。
一人で見に行ったとしても、きっと切なくなって、フラフラと無意識に
滝壺へダイブしそうで危険極まりないので、せめてもの紅葉気分をと、
ちょっと赤系のブラウンに己の髪の毛を紅葉させてみました。

こらこら、カワイソウとか言わないでくださいよ。

最近、長州小力の「え?キレてないっすよ」がチョッピリお気に入りです。
TANTANです。



それはそうと、北朝鮮が怖い今日この頃。
はい、私にだって怖いものの一つや二つありますから。
激しく驚かないよう、お願い申し上げます。

重要な出来事があると活躍する、「オジイチャン白寿おめでとう!」みたいなレベルの
事務所の古いTVが、頑張って核実験の報道を伝えてました。

ああ何て愚かな…。世界に平和は訪れないのでしょうか。
北朝鮮の人達が、嬉々とした表情で…自信に満ちた表情で語ってます。


Kさん 「TANTANさん、今の訳してよ。母国語でしょ?」

TANTAN 「ちょっと!」


母国語違いますから。生粋の日本人ですから。
でもあまりにサラリとふられたので、一瞬訳そうと思った自分にビックリ。
しっかりして私。


TANTAN 「つか、怖いな〜。
        まあ、放射能は安全な量だって言うけどさ〜。コワ〜…」

Kさん 「んー、でもきっと俺は大丈夫だと思うんだ。」

TANTAN 「は?何で大丈夫なんですか!?」

Kさん 「だって俺、TANTANさんから出る放射能で毎日被爆してるからさ。」


被爆とか言うな。

つか、放射能とか出てないから。(たぶん)
薔薇の香りとかはチョット出てるかも♥


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アウトですか? 

物凄い雨ですね。
愛車のWAXの効きっぷりが、ヒシヒシと感じとれます。
ああ、水滴さえ愛おしい。TANTANです。

いや、そうじゃなくて、コッチは降水量300ミリを予想してる程の荒れっぷり。
そんな日に出歩くのは危険ですよね。うん、とっても危険。
仕方ないので明日は引き篭もりしようと思います。(いつもです)


さて、そろそろ本日の業務も終了という頃に、晩御飯の話になりまして、
気分的に刺身にしようと思ってる旨を、熱く語っておりました。


TANTAN 「ポン酢とマヨネーズで食べるの最高です!」

社員の皆様 「はぁっ!?」

TANTAN 「え゜っ!?」

Kさん 「うわぁ…ビックリ…。」


えーと、コッチがビックリしましたから。
そんなにありえないですか?だって居酒屋なんかで「海鮮サラダ」とか
普通にあるじゃないですか。醤油じゃなくてドレッシングじゃないですか。
おかしくないですよね?なので頑張ります。主張しますよ。


TANTAN 「海鮮サラダって生魚にドレッシングだし!」

Kさん 「それはそうだけど…さぁ…刺身に……。」


えーと、Kさんが言葉を失いました。
え?え?え?アウトですか私。隣の席の営業部長が、マヨネーズ…チッ!
って軽く舌打ちをかましてますよ!?チッ!って。チッ!って。


TANTAN 「え〜おいしいのにぃ。試してみてくださいよ〜。」

Kさん 「いやぁ…ちょっと…それは…。」


はっ!

何か皆の視線がオカシイです。
まるで見たこともない生物を、今初めて見たかのような何とも言えない視線で
私の事をガン見してます!無言で!


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努力します 

晩御飯の準備中、勢いよくキッチンの引き出しを引いたら、引き出しの
角ッチョが、股間にクリティカルヒット。

思わず股間を押さえながら、痛みから意識を逸らそうと
羊の数を数えたりしてみました。

羊が一匹…二匹…三…匹……四……


無理!!


大体にして羊は眠れない時に数えるもんですから。
この時点ですでに、羊を数えたことでいかに痛みに動揺したのかを御理解して頂けるかと。

とりあえずこの部屋に誰もいなくてよかったと神に感謝しつつも、
この注意力の散漫っぷりはきっと両親のDNAのせいだと。
世知辛い世の中のせいだと。

とにかく責任転嫁完了。
そしてついでに私のセイじゃないんだと心の中で激しくアピール。(誰に)


とりあえず、大丈夫みたいで安心しました。
だって恥ずかしくて病院行けないじゃないですか。
もし亀裂骨折だったりしたら…。
手足なら格好つきますが、恥骨て。恥骨て。恥骨て。(しつこいです)

そうなったらもう、頼りのツナは己の自然治癒力のみと思われます。
恥ずかしい怪我の時は気合で自然治癒!

よし。
今回の事故を教訓にして、明日からはイザという時の為に、
自然治癒力を高める努力をしようと思います。
何だか頑張る思いのベクトルが若干違う方向を向いてるような気が
しないでもないですが、頑張ります。


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