プレゼントその後 

さて、前回の日記で、友人から生ゴミ送付予告を受け、
その夜、怯えながら過ごしていた不憫な私に、再度、友人から電話が。

ま、本当に生ゴミ送ってくるとは思ってないわけですが、
気になるじゃないですか。ナ・カ・ミ♥


TANTAN 「ねぇ、何くれんのさ〜。教えてよ〜。」

友人M 「や、絶対言わない。でも楽しみにしててよ!」

TANTAN 「うん、するする。するけどさ〜。」

友人M 「うん、楽しみに待ってろ!あーでも居ない方が幸せかも…。」

TANTAN 「???…あ、ところで、どこの業者?」

友人M 「あん?あんたの大好きなノラネコヤマトだよ。」


ないから。そんな宅配会社。
仮にあったとしても、好き勝手に宛名と違う場所に
荷物さ迷いそうな気がするから多分頼まないと思うし。うん。


そして、私はここで気づくべきだったんです。
彼女の様子のおかしさに。居ない方が…いい?


翌日、いつも担当してくれてるクロネコの兄ちゃんが来ました。
この兄ちゃん、優しいんですよ。
たまに、不在通知書があったのにもかかわらず、
忙しくて荷物の再配達の連絡をなかなか入れられない時とか、

通りかかったら、部屋に明かりが点いてたので、
帰ってると思ってよりましたー。

といって自主的に持ってきてくれたりするんです。
ああ、やさしい。ああ、親切。


という程の、馴染みの兄ちゃんなわけ。


ヤマト兄ちゃん 「おはよーございますTANTANさん、お荷物ですよー。」

TANTAN 「おはよーございまーす、きたきた、何だろ?」

ヤマト兄ちゃん 「超〜壊れ物、って書いてますね。何でしょうね?」

TANTAN 「超〜って、大げさですよね。アホだコイツ。」

ヤマト兄ちゃん 「あはは。宛名、ビリーブランクスTANTAN様、
          ってなってますよ。あははは。」

TANTAN 「ちょ、あ゛          っ!!」


もうね、マジ私の生活を掻き乱すようなマネ、とことんしてくれるから。
なんつーの、ヤマトの兄ちゃんもね、思ったよね。

あ、ビリーズブートキャンプしてんだ?TANTANさん(クスッ)

みたいな。
んでさ、営業所とかでさ、笑いものにさ、なっちゃったりしてさ、
4丁目のTANTANさんに届く荷物の宛名に要注意だよ、なんてさ、
もっぱら言われちゃったりしてさ…。


えーと、どうしてくれよう、アノ女。

素敵な嫌がらせ、何かないかなぁ(ウットリ)


    ランキングへGO!←あなたのポチリが心の支えっ
    

プレゼント 

いつだって
大切なものは

失ってから
気づくんだね


えーと、直訳すると、私のパソコン壊れました。
あー切ない。
あーつまんない。

当分、旦那ッチのパソコンの世話になります。
TANTANです。暑いですね。


さて、過去あんなことがあったのにもかかわらず、〔参照日記〕
やっぱ、自宅の電話が鳴ると、無意識にセールス対応ブラックモードに
シフトチェンジして出るわけなんです。

ガチャ、ピ。


TANTAN 「はい。(無感情)」

謎の相手 「もしもし?」

TANTAN 「はい?(無感情)」

謎の相手 「気づけよ、あ゛?」

TANTAN 「っ!!!!…あ、ごごごごめん!(我に返った)」


うん、友人だった。

そりゃ、謝りもしますよ。
いつも携帯にかけてくるじゃん?とかさ、
いつも連絡は夜じゃん?とかさ、
その他の言い訳も、ジャンジャカしまくりつつ謝りましたよ。

だって、やりたいことまだあるしね。
ワンピースも完結してないしね。
うん、まだ消される訳にはいきませんから。


というのは、本当でs…冗談ですが、(物凄く周囲に怯えながら)
誕生日のプレゼント贈ってくれるんですってーっ!
TANTAN幸せ         っっ!!!

嬉しい!
本当に嬉しい!
遠く離れてても、私の誕生日を覚えてくれてて、
且つ、素敵なプレゼントまで贈ってくれるなんて!

誕生日、1ヶ月以上も前だったけどな!


TANTAN 「なになに!?何くれんのー!?(イャッホー)」

友人 「あ?生ゴミだよ!」


や、泣いてないです。
ちょっとディスプレイ霞んで見えるけど泣いてないです。

本当だったらこのうえない嫌がらせですよね。


    ランキングへGO!←あなたのポチリが心の支えっ
    

イエス!ビリー!! 

軽快なカウント、弾む息、ほとばしる汗。
イェッ、サーッ!ビリー!!
ヴィクトリィィィィッッ!!!イエスッ!イエスッ!(うざ)

つー訳で、ビリーズブートキャンプ2日目を、
無事に終えましたよTANTANです。(ヴィクトリー!)(しつこい)

そんな達成感バリバリで(たった2日目なのに)、
浮き足立つ私に、Kさんが言いました。(軽蔑寄りの眼差しで)


Kさん 「ハァ〜ァ……このクソ暑いのに、部屋の窓閉め切って、
     ビリーズブートキャンプしてる人の気が知れないよ。」


いだだだだっ、心臓痛い!
アンニュイな雰囲気、かもし出すと見せかけといて、
何ですか!その突然の攻撃は。

バギクロスとか唱えられたのかと思って一瞬ビビッた。
あやうく回復系呪文唱えそうになりましたから。(ベホマ、ベホマ)


とにかく、結果を先に報告しましょうか?

ウエスト2センチ減
体脂肪率1%減
体重変化なし


うぉぉぉ!どうですかコレどうですかコレ!
メッチャ効果出てますよね。フハハハハハ!(若干ふんぞり返り)

でもね、正直、引き締まらないほうが嘘。
甘く見てると痛い目あいますから。
もうね、腹筋とか腕立ては、全然回数こなせやしないし、
ついていけない。(コンバットエクササイズはメッチャついてくけど)

でもね、ビリーが励ますんですよ。
よし、いいぞーみたいな。ガンバレーみたいな。信じろーみたいな。

んで、回数こなせないにしろ、

うん、私がんばるよビリーっ!

みたいになるわけ。
ガムシャラに頑張るわけ。(褒められて伸びる子なんです)

そ・こ・で、ハイ注目〜。
入隊たった2日目の私ですが、これから始めようとする人に、
若干アドバイスをば。



うん、1人でやった方がいいです。つか1人でやるべきです。

顔とかね、誰!?みたいに、歪みますから。(苦痛で)
子供とか見たら普通に泣くから。(例:ママじゃない!うわぁぁぁんっ!)

なんかね、ありとあらゆる汁、出ますから。(全身から)
若干、それ、生物学的に出ちゃヤバイ汁なんじゃね?
みたいな汁も出てる気になりますから。

あとね、言葉にならない言葉、発しちゃいますから。
あ゛がぁぁぁっ!とか、お゛ぐぉぁぁぁっ!とか。
うん、文字にできない感じの叫び?つか、奇声?

窓は絶対閉めましょう。(近隣からのクレーム対策)


以上、ブートキャンプ1・2日目の報告を終わります。


    ランキングへGO!←あなたのポチリが心の支えっ
    

勝負あり 

フ、と思ったんです。

もし、家のポストに1千万投函されてたらどうしよう、って。


TANTAN 「うわーっ、一大事!警察署へ直接持ってくべきですかね!?
        それとも、声震わせて軽く動揺したぐらいにして、
        110番するべきですかね!?ん    っ難しいっ!」

Kさん 「とりあえず1千万投函されてから考えれば?」


ですよねー。
今後、このような軽い発言しないように気をつけます。
TANTANですコンニチワ。



さて、我が家でペットとして可愛がられている、金魚。
あの自己主張激しい金魚の事なんですがね。【参照日記】

えー、飼い主としての威厳を守るべく、そして、
奴らに、嫌だ嫌だと我を通して渡っていけるほど世の中甘くないんだぜ!
という事を教えるべく、また鳥居をブッ立ててあげました。(思い知れっ)
いざ勝負じゃっ!


で、数日後。
Image098.jpg

あっけなく勝負あり。

えーと、なんつーの?
気に食わないと思われる鳥居だけじゃ怒りが治まらなかったようで、
今まで仲良く共存してた、水草のオブジェも根こそぎ掘り起こされてた。

もうね、ちょ、台風?いつきたの!?
みたいな勢いでなぎ倒されてる。

全力で拒絶を主張するんだ?
つか、何?そのバイオレンスな主張。

あんたたちアレだね、おそらく危険溢れる海の生態系をも
ものともせずに充分生き抜けるね。
なんか、小アジくらい楽勝で食べそうな感じ、かもし出してるもんね。

今日からペットじゃなくて非常食ってことで。


    ランキングへGO!←あなたのポチリが心の支えっ
    

ハメラレタ! 

ワタクシ、ツタヤの宅配レンタル愛用者であります。
コツコツと、あんなDVDを借りては返して、
こんなDVDを借りては返しての日々を送っております。

便利なんですよ。楽チンなんですよ。
予約リストに登録したDVDやらCDやらが、
順を追って、自宅に届くんですよね。
しかも、レンタル期限無しなので、気が向いたら郵便ポストへ投函。
ああ、面倒臭がりの私にうってつけ。
なんてステキなシステム。

ただね、ポストへ投函するのが面倒になったりするんですよね。
会社のすぐ側に郵便局あるんですけどね。(駄目大人)

で、会社というからには、仕事上、郵便局に用事ができるわけで、
主にKさんが行くんですが、たまーに投函をお願いするのです。

や、もうね、これ以上見事な90度のお辞儀、ないんじゃね?
くらいの頭の下げっぷりでKさんにお願いするわけ。
この時ばかりは、屈辱感タップリ噛み締めながらも、
頑張ってお願いしちゃうわけ。

奥歯ギリギリいうほど噛み締めなg…ウソウソ。
ほんと、スイマセンね、いつもいつも。てへ。みたいな。


Kさん 「郵便局行ってきま〜す。」

TANTAN 「あ、行ってらっしゃ〜い。」

Kさん 「今日はいいの?エロDVDの返却。」


いやいやいや、あっはっはっは、参った参った。


エロDVD違うから!


えーと、ワザと言ったでしょ?
声高らかにワザと言ったでしょ?


社長 「何!TANTNAさん!エロDVDなんか借りてんのがっ!?」

お客さん 「何?どんなジャンル!?」

TANTAN 「違いますよ!ワンピースです!アニメですアニメ!!」


うん、今ね、ちょうどね、社長の友達来てるもんね。
明らかに私の事、おとしいれようとしてますよね。

Kさんの目がね、怪しく輝いてる。
なんか、勝ち誇ったような、してやったり顔してる。

もう、どんなに言い訳してもね、無駄でしたから。


    ランキングへGO!←あなたのポチリが心の支えっ
    

程がありますから 

いったいいつになったら太陽を拝めるんですかーっ!
と、シャウトしたくなるようなドンヨリ宮城県からTANTANです。
光合成できないヨー。死んじゃうヨー。

くっくっくっ。
できるわけないじゃん。知ってますよ。
葉緑体とか持ってませんしね。(たぶん)


さて。
明日は納涼会と名目をうって、業者さんたちと、
近所のサッポロビール園でジンギスカンパーティーが開催されます。
ひ!つ!じ!、ひ!つ!じ!(喜びの踊り)


アルコールをたしなみたいので、車では行きたくないわけ。
かと言って、ビール園までは徒歩20分はかかるわけ。
んで、会社までだったら徒歩7分なわけ。

にやり。

受付という任務があるがゆえに、Kさんと早めに開場入りするので、
会社から乗せてって下さいと、丁重にお願いしまくって、
乗せてってもらうことになりました。

これで明日は安心して飲めます。


社長 「TANTANさん、明日は車か?」

TANTAN 「飲めなくなるので、Kさんにお願いして
        会社から乗せてってもらうことになりました〜。」

社長 「そっか、じゃぁ心ゆくまで飲めるな!だはは…」

Kさん 「お願いされたんじゃないですよ…」


ぎくり。

な、何を…言い出すんです…か?

kyogi.gif

社長 「そうなのか!?TANTANさんっ!!!」

TANTAN 「違っ、ヤッてません!ヤッてません!嘘です嘘!」


はぁはぁ…。
もうね、軽く心拍数上がった。
脇の下とか汗ビッショリだっつーの。

つかね、虚偽報告にも程がありますから。


いつの日かKさんの愛車のボンネットにウンコって書いてあげたい。


    ランキングへGO!←あなたのポチリが心の支えっ
    

植物の不思議 

ポンデライオンが可愛くってたまりません。
眺めてると、ムハーッってなる。
特に上唇辺りのモコモコが。
た、たまらな…い…(ガックシ)(悶絶死)

TANTANです。(生き返った)


皆様、突然ですが、お部屋にグリーンはありますか?
和みますねグリーン。可愛いですねグリーン。

ワタクシ、恥ずかしながら植物の育成が苦手です。

ベンジャミンっていいなぁ、という軽い気持ちで購入するも、
何が原因なのか、枯れ果てました。

灼熱の暑さに耐え、水不足をもモノともせずに、
砂漠で強く生きるサボテンも、だんだんシボんで枯れ果てました。

空気中の水分を吸収し、手間要らずとさえ言われた、
エアープランツさえ、カラカラに小さくなって枯れ果(以下同文)

でもですね、こんな私との生活を満喫してくれてる、
奇特な心優しい植物達がいるのです。(泣いていいですか何となく)

10年近い付き合いのパキラ(高さ1400ミリ)と、
同居3年目のガジュマル。

ガジュマルって、ほら、暖かい地方の植物で、キジムナーと呼ばれる、
精霊が宿ったりする、なんて言い伝えがあるステキな木なんですよ。

コイツもね、私に愛想尽かすことなく、パキラと共に生活してくれてる訳。

でー、このガジュマルなんですがね、大きくなったねーなんて、
語りながら、キッチンで葉っぱ洗ってあげてたんですよね。
んで、なんか異変に気づいた。
Image093.jpg


ぎゃぁぁぁぁぁぁぁっ!
何か生えてる!何か生えてますからーっ!
ユユユユーマか!?UMAじゃないの!?(未確認生物)

いやいやいや、落ち着こう。
ないないない。それないって。

つか、何ですか?この白くてピョロピョロ〜って奴。
根ですか?

根?

ああ、根かぁ…。

いやいやいや、おかしいって。
場所的に生えてくるとこ違うんじゃ…。

えーと、ガジュマルって、みんなこうなんですか?
だとしたら、これ、どうしてあげればいいんですか?

誰かっ!
ガジュマル博士はいませんか(そんな博士いないと思うけど)


    ランキングへGO!←あなたのポチリが心の支えっ
    

別れの予感 

あのー、うち、炊飯器ヤバいんですよ。


なんて突然言われても、え?何?どうしろってよ。
な心境ですよね。TANTANですっ!(親指立てつつ)

あー、鬱陶しい梅雨気分が少しでも晴れるように気持ちを込めて、
多少テンション上げバージョンで名乗ってみました。てへ。

あっ、ちょ、投石はやめて。


えーとですね、今使ってる炊飯器は、
私が東京で1人暮らししてた時からの付き合いなんですよね。
今、チラリと確認しましたら、1995年製でした。

わわわわわっ!
家電製品的に、メッチャ御高齢ですよね。

まぁ、多少、怪しげな行動をしますが、今だに現役。
でもね、哀しいかな、そろそろ別れのヨ・カ・ン。


TANTAN 「あー、ウチ、炊飯器ヤバイんですよねー。」

専務 「いつ買ったのや?」

TANTAN 「東京いた頃だから…うわっ、12年も使ってる!」

Kさん 「どうせ12年間のうち、使ったの数回でしょ?」


あれ?今、果たし状叩き付けられた?
いやいやいや、気のせい気のせい。
あれだ、敵意感知センサーが、ちょっと敏感になりすぎてるな。
うん、疲れてるんだ私。うん。


TANTAN 「でも最近の炊飯器っていろんなのがあって
        何を基準に選べばいいか迷うんですよね〜。」

Kさん 「ふはっ!…どうせ晩御飯はカップラーメンでしょ?
     ヤカン買った方がいいって。ほら、炊飯器買ってもさ、
     どうせ使わないんだからさ〜、もったいないってお金。」


いや〜、ほんと、参った。
Kさんの攻撃的な熱い眼差し。

どうだ、ぐうの音も出ねぇんじゃね?コノヤローあっはっはーだ!

みたいな、意味合いメッチャこもってる。
危うく挑戦ビーム直撃するところでしたから。
寸前のところでかわしましたけどね。フッ…。

じゃなくてさ!
晩御飯はカップラーメン違いますから!
炊飯器とか普通に毎日使ってますから!
主婦ですから        っ!!

ほんと、炊飯器、どういうのがいいんだろう。悩む。


    ランキングへGO!←あなたのポチリが心の支えっ
    

誰だぁっ! 

えーと、何つーの?

己の身に課せられる驚異的な筋肉痛と引き換えに、
美しい光沢を放つWAX効果バリバリの愛車なんですがね、

あー、上手く表現できないなー。

まぁ、一ヶ月くらいはね、ボディ守られるなってね、
安心だなーなんてね、思ってたんですよね。
うん、普通は思うさ。


ちょっとね、想定外だった。

んー、何だろうこの気持ち。

まさか!みたいな。

夢なら覚めて!みたいな。



鳥のウンコ爆弾くらってましたから。

しかも2発ね。



何これ。
新手のテロリストか何かですかコノヤロー。


プチッ(あ、何かキレた)


ウガ       ッ!!!
誰だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!(鳥だよ)

あー駄目。この胸の中の、黒くてモヤッとしたものを吐き出したい!
あースイマセン!八つ当たりさせてください!


TANTAN 「も    っ!専務     っ!!」

専務 「な、何や!?俺じゃねぇぞ!ボンネットにウンコしたのっ!」


わかってるっつーの。
仮にそうだとしたら引くっつーの。

ま、専務が面白かったからスッキリしました。

でもチョットだけ、「鳥めが!」という気持ちが燻ってるので、
今夜は鶏肉を喰らってやろうと思います。
憎しみ込めて、噛み締めてやろうと思います。

N市中の鳥がみんなKさんの車にウンコしますように。


    ランキングへGO!←あなたのポチリが心の支えっ
    

違いますよ 



生まれたての子牛を上回るレベルの激しいプルプル具合の原因は、
昨日の激しい洗車とWAXがけのせいですから。

とりあえず、ビリーズブートキャンプもまだ届いてないし、
回し蹴りもしてませんから。

つか、回し蹴りのし過ぎて。
し過ぎて。

クラァッ!!

Kさんの脳内に存在するであろう私のイメージの、
激しい歪み具合を垣間見た気がしました。


    ランキングへGO!←あなたのポチリが心の支えっ
    

華々しくデビュー 

いやー、暑いですねー。
お元気ですか?TANTANです。

先週の金曜から、旦那ッチの実家、秋田市へ行ってました。
ちょいと、ヤボ用で。

さて、
私の車にもETCが装備されたのは、記憶にも新しいと思います。
でー、テストも兼ねて、という事で、私のプレオで出動。
運転手は旦那ッチ。
だって、ほら、私、こう見えても小心者ですから。
とりあえず、ゴーゴゴーッ!

程なくして、高速道路のゲートが近づいてまいりまして。
ジリジリと迫り来るゲートを目前に、心拍数も上がるわけ。
プレオのETCデビューは、華々しく飾ることが出来るのか、否か。


TANTNA 「この車も、ETCデビューだーいけいけー!」

旦那ッチ 「よ〜し、ゲート開くかな〜?…」

TANTAN 「いけ、開け、開………え?ちょ、まだ!?」

旦那ッチ 「開け!開け!……」

2人 「「〜〜〜〜っ!……」」


かなりゲート近づいてる。
いくらなんでもこれ以上はヤバいんじゃないの!?

かかかか神様!神様にお願い…いや、そそそそうだ!
七夕だった!織姫と彦星に願い事願い事!
たたた短冊は?短冊どこ!!

ETCのゲートが開きますように

って書くから!
いやいやいや、ダメダメダメ!そんな時間とか普通に無いから!
つか、それ以前に七夕は明日ですから!
残念!今日、まだ6日だし!

それよりもこの短時間でこんな事考える私の頭の中は、
ほんと、どうなっちゃってるわけ!とか、
己で己を突っ込みつつも、心臓バクバク。
そして、お互い言葉を発しないけど、心の中では

dtイ@-q:◇※★r△             っっっ!!

みたいな言葉で表現できない叫び全開だったと思う。
そんな、呼吸すらも止まる程の緊張感の真っ只中にも係わらず、

「TANTAN、ETCに破れ、散る」

ちょ、綺麗にまとまったぁ!なんて、また不真面目なことを
頭の中で思いながらニヤリとしたその瞬間でした。


ガシャッ!(ゲートオープン)



2人 「「プハァ            ッ」」


もうね、肺の中の空気全部どころか、
脳内に巡ってると思われる酸素まで出ちゃったんじゃね?くらいの、
深くて長いタメ息出ましたから。

えーと、ワタクシ、長いこと生きておりますが、
人生でこんなにも「開け!」と強く願ったの初めて。

そんなこんなで、身も細るような「ゲッソリ思い出」を一つ、
心の引き出しにそっと閉まい込んだ私に突きつけられた現実は、
夜間の高速走行により、車に大量に付着した虫の死骸。
いや、もう泣きたい。

そんな悲しみに打ちひしがれている私にトドメを刺したのは、
やはり、腹黒さ社内一を誇るKさんの、


「ちょっ、TANTANさんの車、気持ち悪いんですけど!何あれ。病気!?」

という、容赦ない一言でした。


もちろん、洗車マツリしてきましたよ。1人で。


    ランキングへGO!←あなたのポチリが心の支えっ
    

必需品なのか!? 

実に絵に描いたような、
梅雨らしい雨の宮城県から御機嫌いかが?TANTANです。

過剰な湿度のせいで、いつの日か事務所に、
キノコとか、キノコみたいなものとか(何ソレ)、
群生してるの発見しそうで怖いです。

でも生えちゃったら、やっぱ狩るよね?
とりあえず、試しに狩ってみるよね?
キノコ狩りだぁっ!イヤッホーッ!!
てな具合に、妄想にも拍車がかかるってなもんですよね。
すべてにおいて、梅雨のセイ。オーイェー。(どんなブラザーソウル!?)


こんな天気なのに、社長は大好きな現場巡りへ。
あんな現場や、こんな現場へ足を運ぶのです。

が、しかーし。
あいにくの空模様。明らかに愛用のビーチサンダルじゃ、
土木の現場なんて、入れるわけがないんですよ。
恐らく、現場はグチャグチャかと。

ビーサンなんかで現場へ入ろうもんなら、ヌカルミに足を取られ、
掘削中の穴かなんかに滑り落ち、誰にも気づかれないまま埋立てられ、
そのまま人柱となっ……ギャ         ッ!!

何この怖い考え!
妄想の領域超えてませんか!大丈夫!?私、大丈夫!?

ふ〜、ギリギリアウトか…(ハッ、駄目じゃん)


そんな私の妄想など、お構いナシに、社長が長靴を発掘してきて、
イソイソと履き替えて出かける用意をしだしました。


社長 「TANTANさん!長靴履け!行くぞ!」

TANTAN 「え゛!?(今なんつった!)」

社長 「現場さ、一緒に行くべ!長靴ねぇのか?」

TANTAN 「長靴なんて無いですよ!」

社長 「チッ…なんだ、ねぇのか。仕方ねぇなぁ。」


チッ、とか言ってもね、無いから。

うん、誰か教えてあげて。
普通の事務員は長靴とか常備してませんよ、って。

大体にして長靴が必要になった事なんてありましたっけ?
思い出してみましょうか?

えーと…ああ、

社長の家を新築する時、地縄(建築工事を始めるとき敷地に
建物の位置を示すために張り巡らす縄)張るのに、
社長に無理矢理連れ出された時でしょ〜…

でー、そうそう!

ジャガイモ掘りに社長に無理矢理連れ出された時でしょ〜…

あ、あと、

白菜と大根、収穫しに行くって、これまた社長に…。


え、ちょっと!?
長靴の必要性、結構高いような気がしてきたんですけど。

あれ、やっぱ電卓並みに、事務員にとって長靴って必需品?
MY長靴が無い私、事務員失格ですか?

ヤバ!
明日アスクルに頼んだ方がいいですか!?
つか、扱ってるんですか!?


なんてね。
頼むかっつーの。


頼むなら赤だね。


    ランキングへGO!←あなたのポチリが心の支えっ
    

頑張りました! 

TANTAN 「うふふ…ONE PIECEの46巻…発売日…ハァハァ…」

Kさん 「え?今日?」


狂喜乱舞するに値するであろう、今日のこの日を、
指折り数えて過ごして来たわけですよワタクシは。
そんな幸せのトモシビに対して、
Kさんの手による果敢な消火活動が。


Kさん 「売り切れてればいいのに。」

TANTAN 「ちょ、またそういう事言う!」

Kさん 「え!?何で俺の心の中がっ…!?」


何?そのワザトラシイまでのビックリ顏。

全然、俺の心の中、じゃなかったから。
メッチャ聞こえたから。

声のボリュームといい、カツゼツの良さといい、
まるで弁論大会さながらの見事な発声でしたけど。

危うく、戦いのゴングが鳴り響きそうになりましたが、
まぁ、Kさんと戦っている余裕、今日の私には皆無ですアシカラズ。

もうね、心浮かれて仕事にならないです。
ONE PIECE46巻が気になって気になって、
仮病のフリして早退してしまおうかと真剣に考えた自分に驚きです。
やだ、新しい自分見つけちゃった?(違う)

でもね、大人として仕事を放り出すわけにはいかない訳。
なので必死。
ONE PIECE46巻購入に対して「逸る想い」を、
私の頼りにならない「理性」で、やっとこさ抑えてましたから。
もうね、イッパイイッパイの状態。

がんばれ「理性」!(久々の出番だからっ)
負けるな「理性」!(刺し違えてでも阻止してっ)

つか、むしろ勝ってもらわないと私、大人失格。

………。


いやぁ〜白熱した!
いい戦いでした!

おかげさまで、理性の奴、「逸る想い」にボコボコにされつつも、
退社時刻の4時まで、身をていして抑えてくれてた。
私の大人としての最低限のライン、守り通してくれましたから。
でもホント、ギリギリ。
多分、ツタヤあたりに生霊飛んでた。

そして今日の私は、北日本一の駄目事務員…いや、
宮城一くらいにしておこうかな。


    ランキングへGO!←あなたのポチリが心の支えっ
    

デビューですか!? 

梅雨らしい空模様の宮城県からコンニチワ。
TANTANです。

さて、我が家では旦那ッチのインプと私のプレオ、
計2台、車を飼ってるんですが、旦那ッチの車うるさい。
エンジン掛けた途端、始まります。


ピンポーン!シートベルトヲ、オシメクダサイ!(レーダー探知機の叫び)

イーテイーシーカードヲイレテクダサイ!(ETCの叫び)


うっさい。うっさいよ。叫びすぎですから。

何?そのうち、ナイトライダーのキットよろしく、
「ハイ、マイケル!」とか喋りだしたり、
フロントグリル辺りからミサイルとか出んじゃないの?
っつーぐらいの妄想膨らむほどの喋りっぷり。

まぁ、当然、旦那ッチの名前はマイケルじゃないし、
車検通ってるから、ミサイル出ることもないんですけどね。(あってたまるか)

それに引き換え、私の愛車プレオ君は、
STI genomのマフラーから響く、上品な排気音のみ。
ああ、心地よいサウンドのみが、ドルドルと…


イーティーシーカードヲイレテクダサイ!


お前もかいっ!

うん、旦那ッチがETCつけちゃいましたから。
別にいいんですけど、何かイメージが。

私の中でプレオは、ヤンチャな男の子のイメージだったので、
できれば男の子の声で、

イーティーシーカード、イレテクレヨナ!

の方が良かった。


いやいや、問題はそこじゃなくてさ、
通勤で一区間、高速を使う現場になった旦那ッチが、
軽の方が高速料金安いから、乗って行きたい雰囲気、
バリバリかもし出してるってとこ!

じゃぁ、私がインプで通勤すればいいっつー話なんですが、
会社の駐車場狭いから、専務に、
「スペース取っから乗ってくんなよ!」って言われてるし、
それ以前に、クラッチペダルとか重すぎ。スネつるっつーの。
まぁ、会社近いから徒歩通勤でもいいや、と思ってたら、
旦那ッチが、


「TANTAN、原チャリ乗る練習してみたら?」


とか言い出したんですけど!

私、原チャリ乗ったことないんですが。
何?アレ、曲がる時どうすんですか?
ハンドル切るんですか?それとも重心移動ですか?

うっかり、ハンドル握り締める手にチカラ込めちゃって、
物凄いアクセル全開になってウィリーしちゃったりしませんか!?

つか、高校の時、それやって骨折した教師を、
ワタクシ知ってるんですけど!

原チャリ怖い原チャリ怖い…。


    ランキングへGO!←あなたのポチリが心の支えっ