感染ですか? 

箸に絡みついた納豆のネバネバを、
口内で一気に取り去ろうと思い立ち、
口の周りがネバネバに汚されないよう、
これでもかといういう程、大きく開けた口に、
箸を突っ込んだまではよかったんですが、
勢いあまってノドチンコ突いてオエッ!てなった。

セーフですかアウトですか?(全てにおいて)

どうもコニチワTANTANです。結構激しいオエッ!でした。
こんなの初めて、とか思いました。目を潤ませながら。(苦しさで)
たぶん一匹くらい、胃から金魚とか出た。(出ません)


さて、オエッ!とか全然関係ないんですが、
うちのボスが近いうち、白内障の手術を受ける予定なんです。
今、大学病院から手術日の連絡待ち状態。

たかが胃カメラ飲むだけで、
奥さんに仕事休ませて付き添わせるくらいの自称、医者嫌い。
ワタクシ思うに、それ、医者怖い、の間違いだと思う。
眼科行っただけでボロボロになって帰ってきたしね。〔参照日記〕

そんな社長の不安を取り除いてあげるべく、
社員は頑張るのですよ。


TANTAN 「白内障の手術って簡単で痛くないらしいですよ。」

社長 「そっか?すぐ終わんのが?」

専務 「簡単だから、すぐ終わるっちゃ。」

Kさん 「あ、何か視力も調整してくれるらしいですよ!」


どえ           っ!マジで!?
それ初耳!最近の医学スゲ        ッ!
社長の表情も、パァッと明るくなりましたよ。


社長 「なんぼにしてもらうかな?ダハハッ!」

TANTAN 「社長!視力5.0くらいにしてもらえばいいですよ!
      そしたらイチイチ現場見に行かなくても、
      あそこはコンクリ打ち終わったな、とか、
      あそこは役所検査終わったな、とか
      一発、会社の屋上あがって、見渡せば済みますもん!
      うわーっ!社長、マジ便利ですって!」


ほんと、想像しただけで心躍る。(サンバのリズム推奨)
視力5.0の社長だなんて妄想ガンガン膨らんでくって。

ワーオ!久しぶりのオオモノ妄想っ…


Kさん 「普通に無理だって。昔の狩猟民族じゃあるまいし。」


刹那、膨らみかけた妄想風船はKさんの毒針によって割られました。


社長 「俺は1.5でイイな。TANTANさんみてぇに野生じゃねぇし。」


痛だだだだだっ!
最近、社長から、Kさんと似た黒いオーラみたいなの吹き出してる。
何?感染するの!?



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新商品 

静かに歩みを寄せる月末に向けて、
請求書の整理を始める、
自称、北日本一の事務員TANTANです。

おっと、「素敵な」が抜けてましたね申し訳ない。


や、すみません調子に乗りすぎました。
皆様お元気ですか?私は元気です。
更新頻度が落ちてるのは時空の歪みのせいかと。


それはさておき、
ふ、と気付いてしまったのです。
アンパンは中にアンが入ってるのに、
どうしてメロンパンは中にメロンが入ってないんだろうって。

ジャムパンだって中にはジャムが、
クリームパンだって中にはクリームが。

だ、だのにっ…メロンパンの中にはっ………ガクガクブルブル


あ、別に怯える所じゃなかったですね。


TANTAN 「何でメロンパンの中にメロン入ってないんですかね!」

Kさん 「あーまた始まっちゃったよー面倒くせーよー。
      TANTANさん帰るまであと4時間もあるよー。」

TANTAN 「何お         っ!」

Kさん 「つかさ、メロン入ってたら気持ち悪いって。」


だよねー。
私も激しくそう思う。

やっぱメロンパンは、若干メロンっぽい風味で、
メロンを思わせる風貌で、フンワリ幸せっぽいとこが
いいんですよねー。

………。

はっ…!

ス・ゴ・イ・コ・ト・オ・モ・イ・ツ・イ・タ♥


TANTAN 「スイカパンとかも作ればいいんですよ!」

専務 「スイカだとメロンと違って高級感ねーべー、バガッ!」

Kさん 「あー疲れた。俺、銀行行ってきま〜す。」

TANTAN 「あ、ちょ、待っ…」

専務 「あ〜オシッコオシッコっと…」

TANTAN 「………」


Kさんは逃げるように外出。
専務はズボンのチャックを下ろしながら、
具、出てんじゃね?くらいの勢いでトイレへ。


こうして、新商品開発会議は
グダグダにフェイドアウトしつつ幕を下ろしました。

あれ?よく考えたら会議じゃなくて
雑談だったような気がするし、
そもそも建設会社だから、
新商品の開発にパンとか全然関係なかった。

スイカパン…どうですか?兵器じみてますか?








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計算したの(BlogPet) 

きょうは予感を出勤するつもりだった。
だけど、きょうクラッチは、計算したの?
でも、感じとか脱出しないです。

*このエントリは、ブログペットの「クラッチ」が書きました。


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あれから2年 

「K!今、事務所さ金あっか?」

と、こないだ麻雀で7万円も負けた社長が言いました。

どうしました?と問うKさんに、社長が目をキラキラ輝かせて、
新しい携帯欲しいっちゃ、かっこいい奴!
なんて言ってるんですけど。(乙女か)


Kさん 「そうですね、2年くらい使ってますもんね。
      お金、ありますよ。ポイントも溜まってますし。」

社長 「よし、K、TANTANさん、一緒に電話買いさ行くぞ!」

TANTAN 「わー、行く、行きまーす!…でも2年も経つんですか!?」

社長 「あれから2年も経つかや!?早いっちゃな…」


2年…。
そうか。
あれから2年も過ぎたというのか。

確かあの日も、今日と同じ、冷たい小雨が静かに降っていました。
今まさに代替わり目前となった古めかしい携帯電話が、
まだ新しく、主である社長の手に初めて握り締められた、
2年前の、あの日。

初めてのカメラ付携帯に心躍らせながら、
現場行って来る、と、嬉しそうに携帯電話と共に事務所を後にした社長。
ほのぼのと嬉しそうな社長を見送る社員。


いったい、誰が、数分後に訪れる惨劇を予測できただろうか。


「轢いちまったっ!!」


事務所の自動ドアの作動音と同時に響いた、社長の悲痛な叫び声。
皆が、まさか…という最悪の事態に腹を括りながら振り向いた先には、
息を弾ませ立ち尽くす社長…の両手の上に横たわる、新品の携帯電話。

………。

や、厳密に言えば、新品だったと お、も、わ、れ、る、携帯電話が。

えーと、見るも無残に液晶バリッバリに割れて、
真っ黒になってた。(ある意味スプラッター)(わぉ)
うん、コレ何ですか?みたいな。
軽く瀕死状態。(しかもホボ駄目っぽい)

何つーかさ、乗る寸前にズボンのポケットから携帯落として、
それ、いい具合に自分の車で轢くっていうミラクル。

奇跡って、本当にあるんだね。みたいな。


2年前のあの日から、私は奇跡を信じてます。(情けなさ10%含む)


そして、今。
浮かれる社長の手には、私とKさんのお勧め、且つ、
社長も一目で気に入った、薄くてスタイリッシュな携帯電話が。


TANTAN 「社長、今度は轢かないでくださいよ。(にやり)」

社長 「うるせっ、大丈夫だっつーの!」


うるせっ、なんて言ってるけどね、
ニヤニヤしすぎですから。
うん、嬉しさを隠し切れないタイプとみた。


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丸出しみたいな会話したの(BlogPet) 

きのうクラッチが、退社した。
でも、ぴぃちと行動みたいなイメージしなかった。
それでクラッチは、丸出しみたいな会話したの?

*このエントリは、ブログペットの「クラッチ」が書きました。


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我社のカラー 

皆さんの会社、金庫とかありますか?
や、普通ありますよね。社長室とかにね。

うちの会社、ないです。

…………。

や、う、う、う、羨ましいだんなて、ぜ、ぜ、全然思ってませんから!


デッカイ鍵付き金庫とか無いけどさっ、
持ち歩けるくらいの普通の金庫も無いけどさっ、
ちゃんと、お札何枚も入って、領収書とかも入れられて、
ファスナーついた、小銭収納スペースまである、
金庫みたいな立場の合皮のブツ、あるもんね   だ!


世間ではただの財布っていうけどね。


あー、泣いてません、泣いてませんよー。

これでも普通に何千万という仕事を落札して、
立派に、あんな道路やこんな公園、
そんな建物なんかを治しちゃったり、建てちゃったり
してるんですからウチの会社っ…!


金庫無いくらいどーってこと無いですからー。


しかもねー、驚くこと無かれ、会社の金庫(財布)も
代表印の丸判も角判も、小切手帳も、会社の通帳も、
社長の個人通帳も、専務の個人通帳も、社員の積立金通帳も、
事務所内のキャビネットの鍵も、一切合財、すーべーて、
社長や専務じゃなくてKさんが管理してるんですよーウチの会社。

会社のすべてを持ち歩く、影の社長Kさん。
Kさんの退社と同時に会社の大切なモノはすべて持ち帰られます。
事務所内には何も盗まれる物は無し。(ある意味最強のセキュリティ)

まぁ、Kさんは結構気が気じゃないんじゃないかと。
小切手帳なんかは、ぶっちゃけビビリますよね。
そんな金庫番(厳密には財布番)に社長が今日も
男らしい支持を下します。


社長 「今日は麻雀するっちゃ!勝つぞーっ!!
     よし、K!5万円貸してけろっ!」

Kさん 「あ、2万円しかないです!銀行行って下ろしてきますね。」

社長 「おうっ!じゃ、あとで家に5万円届けてけろっ!
     じゃ、帰っから!TANTANさん!勝ってくっからな!」

TANTAN 「ハイッ、カッテクダサイ!(瞳孔全開)」


って、半ばハイハイ気をつけて行ってらっしゃい、と、
お母さんみたいな心境で振り向いたら、
社長、とっくに居なかったしね。

これが、ウチの会社のカラーなんだろうなと、
諦めt…や、納得しました。

でもね、事務所の金、2万円しか無いってどうかと思う。


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手強い相手 

「天高く馬肥ゆる秋」は、いつまでも私の中で、

秋は馬がいい感じに肥えて、馬肉のおいしい季節ですよ、
というイメージが覆されることはありません。

たとえ、それが間違いだとしても…っ!(拳を握り締めながら)


そんなどうでもいいような熱い想いを胸にひた隠しながら、
仕事中、何気にトイレに行きました。

トイレって、うっかり油断しますよね。
ふ〜…みたいになりますよね。
で、個室だと何気に無防備な姿になるじゃないですか。
和式だと尚更、下半身が「自由だー」みたいな。

でー、私もー、「自由だー」とばかり、
思いっきりしゃがみました。
我社の和式便器に。

刹那、視界に入ったカマドウマ。
マジ心臓ギュウってなった。
軽く呼吸止まった。

知ってますか?カマドウマ。

「どやっ、見たか!わいのこのズバ抜けたジャンプ力をっ!」

みたいなハタ迷惑な主張をする怖い虫。
これ以上は説明もしたくないので、
各自、自力で調べてください。

えーと、とにかく、奴がいた。
自由を思いっきり主張して、オケツ丸出しの私の目の前に。

もうね、怖いわけ。
心臓バクバクしてるわけ。
いつバシュッ!と、私めがけてジャンプしてくるかと思うと、
気が気じゃないわけ。
腰とか普通に逃げる準備してて、
軽く、クラウチングスタートの「ヨーイ」ぐらいに浮いてるわけ。
もはや、しゃがんでるっつーか、スクワットしてる、に近いわけ。
もちろん下半身丸出しで自由を主張し続けて。

どう考えてもね、私が不利。
でもね、ここでスゴスゴとパンツ上げて出ていくには、
悲しいかな、私の自尊心が高すぎた。
この勝負、引き下がるわけにはいかない。


や、なんつーの?
無我夢中って、こういうこと?みたいな。
奴から一時も目を逸らさず、
日頃慣れ親しんだ動作を流れるように済ませ、

パンツ装着OK!(シャキーン)
放流開始!(レバーをグィッ)

と同時に、シノビさながらの素早さで後ろに飛びすさり、
見事、個室から脱出。
ミッションコンプリート。
もう、恐れることは、ない。

ふう…。
今回はチョット、危なかったな。
うん、強敵だった。

奴が居なくなるまで、
二階のトイレに通おうと思います。(負けてるし)


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クラッチは状況がほしいな(BlogPet) 

クラッチは状況がほしいな。
状況ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「クラッチ」が書きました。


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保険ききます 

最近、お茶漬けのウマさに目覚めました。

子供の頃以来、見向きもしなかったのに、
今更ながら、お茶漬けブーム到来。(私限定)

ここで大切なのは、あくまで、永谷園のお茶漬けって事。
ほら、あの、緑と黄色と黒と赤で歌舞伎を彷彿させるような、
お馴染みのパッケージのお茶漬けですよ。ハァハァ。


まぁ、なんつーか、こんな主張、どうでもいいですよね、TANTANです。


この前、ちょっと病院へ予約した都合により、
早退の許可を得るべく報告したんですよね。


TANTAN 「あ、私、健康診断みたいな感じの検査うけるんで、
       明日12時で早退します。」

専務 「あいよ。」


うん、なんか適当すぎて、組織ってコレでいいの?って思ったりもする。
しかも専務が、3日間1時間づつ多く働いたら、早退にならねぇぞ、
とか融通の利くことを提案してくれるので、
なんて親切な会社!と騙されがちですが、
ただ単に専務が、私の給料の日数計算するのが面倒臭いから
という理由が巧みに隠されていることを見落としちゃ駄目。


なんてことをグルグル考えていると、Kさんが、
なんか腑に落ちないなー、みたいな顔してコッチをみてます。


TANTAN 「なんすか?」

Kさん 「明日、休みじゃない?」

TANTAN 「へ?」

Kさん 「あそこのA脳神経クリニック休診日だよ?」


や、全っ然、関係ないからその病院。
あのさ、あのさ、そっち系統の具合、マジ全然おかしくないから。
むしろ誰か止めてーっ!つーぐらいに絶好調ですから。


TANTAN 「失敬な!違いますよ!」

Kさん 「あれ?じゃぁW動物病院?
      大変だねTANTANさん保険きかないんだ?」


あははははははー。


ああ神様!
どうかKさんの車のボンネットが、
ボディの塗装が見えなくなるほどの、
凄まじい鳥のウンコ爆弾に被爆しますように!


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感覚の違い 

「よし!明日、目医者さ遅れねぇようにしねぇとなっ、うん!」

と、固く決意表明している社長の眼科の予約が、
実は今日だったというミラクルな月曜日。

社長の、固い決意が、あっけなく音を立てて砕け散ってました。
ガラガラガラッていうより、ポロポロポロッでした。

病院へ電話して、予約を取り直している社長の後姿は
叱られた犬みたいにションボリモードになってました。

ほんと、予想だにできないオチを、いつもありがとうございます。


さて。
最近のTANTANさんは、お弁当なんですよ。
うん、がんばってるね私。

ただね、今朝は悲しいかな、時間がなかった。


弁当箱イッパイの白米と鯖の缶詰1個。


ちなみに鯖缶は味噌煮。
本音、ミクロの差で水煮の方が好き。

やややや、ほんと、時間がなかったの。信じて。
いつもはもう少し弁当っぽいんですって。

でもね、鯖缶って、ご飯のオカズですよね?
それに昼抜きはね、体によくないしね。


Kさん 「ちょ、まさか…旦那さんの弁当も…」(ガクガクブルブル)


いやいやいやいや、ないないないない。
そんな驚愕の表情を浮かべなくてもいいから。どうぞ御安心を。

さすがにさ、何つーの?
それはヤッちゃいけないライン超えると思うし、
大黒柱かつ稼ぎ頭に対するにはあまりにも酷すぎる仕打ちかと。

過去、姉貴が、ナイスアイディア私!!と、思い立ち、
兄貴(義兄)の大好物なお茶漬けを弁当にしてあげようと、
弁当箱に白米だけ詰めて永谷園のお茶漬けの素と共に持たせたんですよね。

今日の弁当、イケてたね私!みたいな、
パパ喜ぶだろうな!みたいな、淡い妄想に心躍らせて、
兄貴が帰ってくるの待ってたみたいなんですよね。

んで、夕方、兄貴は帰ってくるなり姉貴に、
「オマエちょっとソコ座って?」と、正座でコンコンと説教してた。

姉貴は、大好物を弁当にしたのに、何故に説教なのかが、
未だに納得できないと言っております。

そして、私も、お茶漬けいいじゃん!あーいーね、それ!
と、思ったクチなので、何故に説教なのかが解りません。

一番非常識っぽい妹は、お前達の感覚が理解できない、と、
唯一の兄貴派です。

おそらく私が思うに、
「弁当箱イッパイの白米+鯖缶1個」は、
姉貴のお茶漬けレベルにかなり近いんじゃね?と。

鯖缶、おいしいのにぃ…と、思いますが、
鯖缶、弁当のオカズにアリだよな…とも思いますが、
私が、アリだと思うことは、必ずしも世間的にアリとは
限らないので、やっぱ旦那ッチには止めときます。

なんつーの?説教は嫌だしね。


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